青春の食べ歩き100年記

そこに食べ物がある限り、食べ続けます

キーマカレー焼きそば

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挽肉を麺に絡めてちゅるちゅるっと。

麺だけで食べてた時よりはもうちょっとカレーっぽいですね。
香辛料のフレーバーが鼻の奥にぐっと伸びてきて。
刺激も少し増した感じ。
多分、麺よりも挽肉の方がカレーソースを吸ってるんでしょうね。
麺だけで食べてた時よりも断然カレー寄りの味。

できたらポテトも入れて欲しかったな。
フライドポテトをカットしたものでいいから。
グリーンピースなんかもあっていいかも?

牛スジ丼

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柔らかなお肉とほかほかごはんがきれいに馴染む。
お肉のうま味をさっと包み込むごはんのふくよかな味わい。
口の中はよりみずみずしく、お肉の味は伸びやかさを増し、豊かな甘みがきらりと光る。

美味いね!!

お肉単独で食べていた時よりも味の膨らみが全然違う。
しっかりとふくよかで広がりのある味わい。

やっぱりごはんとお肉って相性最高。
お互いがお互いを引き立て合う。

 

温玉ぶっかけ

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いやいいですわ、はなまるの麺。
オレこの麺大好き。
硬さ加減が絶妙。

そしてタレ。
醤油の甘辛さに節系の魚介感。
雑味のない澄んだ味わい。
これがコシのある太麺と抜群に相性が良くて~♪
冷たい温度感も手伝って、どこか凛とした緊張感の走る和の美味しさはしびれるほどの清々しさ。

いやもうお箸が止まらないね!

うな牛

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うなぎ。

肉厚ゆえにお肉のふんわり感がなんとも生き生きとしてて。

そしてタレ。
これがまたい~い味出してて。

お醤油の香ばしい風味、水飴かな?のとろとろの質感、煮詰められた濃密な甘み。
うなぎの身との融合感も文句なしで、継ぎ目なくきれいに馴染む。
噛めば噛むほどに増していくうま味、甘み。

い~や、やるじゃないのすき屋さん!!

フライドポテト

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外面カリカリ、内面ほこほこ。
この食感のコントラストが何度食べても見事。

じゃがいもの風味はふんわりと柔らかく。
おふくろの胸に抱かれるような大柄な抱擁感(笑)で、優しく心を包み込む。
まさにアメリカ版おふくろの味。
120%アメリカ人じゃないわたくしでも、不思議な落ちつき、安心感を感じてしまう。

塩の効き具合がまた絶妙で。
後味をピリリと引き締め、ほっこりとしたじゃがいも味わいをきれいにまとめる。

手羽先

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みりみりっとした噛み心地。
肉は柔らかく、皮はしとしとパリパリ。

ぎゅっと噛み込むと、じゅっ・・と湧き出す肉汁、そして衣に染みたタレ。
鶏肉のうま味がグンと伸びて、白ゴマの香ばしい香りが鼻をくすぐる。

そしてスパイシーで甘辛いタレがなんともいいアクセントになってて。
お肉の濃密な味わいを邪魔しないドンピシャの強さで、味をピリピリと引き締める。

最後はそれぞれの要素がひとつに絡み合い、さらに美味しさのボリュームを膨らませていく。
ゆったりと舌に残るお肉の甘み。

いっや手羽先ンまぁいわ!

〆サバ寿司

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サバの身は厚みたっぷり。
そしてその分厚い身から湧き出す脂。
ひと噛み目でどろりと大量にあふれ出してくる。
濃厚でねっとりとしたオイリーなうま味。

シャリのほどけ具合も程よく。
ぱらりぱらりとばらけながら、肉厚なサバの身と交わっていく。
粘っこいお米と、うま味満点のサバの身。
噛めば噛むほど溶け合う美味しさ。
贅沢な味わいは、もう迫力満点のボリューム感。